ケアマネ(居宅)への営業を増やしてはいけない

Q.稼働率や利用率が悪いので、新規のご利用者を獲得するためには、何をしたら良いですか?

その対応として正しいものを下記の3から選んで1つだけ選んでください。

A1.ケアマネ(居宅介護支援事業所)への営業(訪問)を増やす。

A2.自施設の特徴や空き情報がわかるパンフレットの作成や施設見学会のDMを作成し、FAXや郵送、訪問を実施する。

A3.むやみにケアマネ(居宅介護支援事業所)へ訪問しないで下さい。その代わり、症例改善事例発表会を開催したり、自施設での出来事などやリハビリの取り組みなどを記載した新聞を作成する。

 

上記の答えはすべて間違いです。

やってみなければ、実感はできないかも知れませんが、A1.A2.をやれば運よく問合せや紹介を貰えることがあるかも知れませんが、時間がもったいないですし、やらされる職員にとっての精神的負担を考えると可哀そうです。

じゃあ、営業マンを雇えばいい。最低です。その人のマンパワーや人件費が払えるなら既存の職員の給与やボーナスを増やしてほしいです。

A3.は訪問しない方が良いというのは正解に近いですが、まず、行ったことも、知った人もいない居宅介護支援事業所へは、絶対に訪問しないで下さい。また、症例改善事例発表会はすばらしいことですが、それができるぐらいなら稼働率に困ることもないですよね。それを考える前にした方が良いことがあります。

一番重要なのは、まず自社の職員と話すことです。

では、何を話せばよいのか?

話す内容は、決まっています。

どうしたらもっと良いケアができ、もっと休みが取れて、給与が上がるか?についてです。

どんな風に話をしたら上手に行くか?知りたい方は、こちらからお問い合わせ、もしくは、お電話くださいTEL:03-5797-7335。

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